2026シャツセール 2026シャツセール



田屋品質TAYA QUALITY
Shirt

シルクシャツの写真
Point 01

高品質を物語る感触と光沢

ネクタイとともに、田屋のクオリティーを象徴するのがオリジナルシャツ。素材には、最高品質の極細シルク糸や世界的に希少なエジプト綿など、厳選された天然繊維のみを使用しています。

生地作成に際しては、あえて製織時の回転数を下げるほど、細心さが要求され、中には1着分の生地に約3日を要するものさえあります。シンプルな無地柄から、繻子地に織り柄という、他店ではまずない、田屋のオリジナルシャツです。

ギザコットンの写真
Point 02

ナイルの恵みが生む、世界的なギザコットン

エジプト北部、ナイル川流域の豊かな土壌で育まれた綿花を原料とする、世界的に評価の高いギザコットン糸を使用。
超長綿ならではの長く均一な繊維が特長で、その糸が織りなす生地は、しなやかさとなめらかさ、そして他にはない上品な光沢を湛えます。

この唯一無二のエジプト綿(ギザ)がもたらす、極上の着心地とワンランク上の品質をご体感ください。

シルク糸の写真
Point 02

「呼吸する宝石」、最高級シルクの生命力

シルクは、人の肌と同じ約18種類のアミノ酸で構成されるタンパク質繊維です。その成分は「第二の肌」と呼ばれるほど親和性が高く、敏感肌の方にも安心してお召しいただける、自然界からの贈り物。

単に美しいだけでなく、「天然の空調」とも言える高い機能性を備えています。綿の約1.5倍の吸湿性を持ち、余分な湿気だけを逃がして肌の潤いは保つため、夏はさらりと涼しく、冬は乾燥から肌を守り暖かく包み込みます。

別注ボタンの写真
Point 03

こだわりが生んだ美しい仕立て

シャツの場合、面積を活かした大胆な柄も可能ですが、注意しなければならないのが、柄合わせ。

当たり前の様にも見えますが、田屋では、前立て、見頃、ポケットの柄を合わせることで、躍動感のある柄を、よりアクティブに見せています。裁断・縫製を熟知し、田屋のこだわりに応えた、熟練の職人技といえます。

別注ボタンの写真
Point 04

指先に感じる、別注・貝ボタンの確かな品質

シャツの顔とも言えるボタンには、天然の高瀬貝や黒蝶貝から削り出した別注品を採用しています。特筆すべきは、銀座田屋がこだわり抜いた厚さ2.2mm。

一般的なシャツボタン(約1.7mm) より贅沢に厚みを持たせつつ、厚すぎると破損しやすい(3.0mm以上)という課題を考慮し、耐久性と扱いやすさの黄金比を追求した結果です。さらに、角を丁寧に削り落とす「面取り加工」を施すことで、スムーズな着脱感を実現しました。

バックカットの写真
Point 05

手間暇を惜しまぬ、「バックカット」という妙技

オリジナルタイ同様の自由な発想は、田屋のシャツにも活かされています。例えば、身頃いっぱいに広がる大胆な柄。

アイデアの源は、オリジナルタイのパネル柄でした。このシャツ生地は、一見刺繍のように見えますが、バックカットと呼ばれるジャガード織の一種。
生地の裏面は端から端まで糸が張っていて、この余分な糸をカットして完成します。

バックカットの写真

一般にバックカットを用いる場合は小柄が多く、生地裏に残る糸も少量でカットしやすいのですが、写真のような大柄シャツの場合、生地裏の糸は、かなりの量に上ります。

まさに贅沢とも思える量の糸は、機械と手作業で、丹念にカットされていきます。発想と技術に、手間と熟練が加わる時、新しいシャツが、またひとつ生まれています。

米沢の自社工房の写真
Point 06

老舗が守り抜く「織りの哲学」

ネクタイと同様にシャツ生地も自社工房内で織り上げており、柄・組織の創造から糸を布へと昇華させる製織(織り上げ)まで、すべての工程を一貫して担っています。
私たちは、多品種・少量生産という道を選びました。

効率だけを見れば非合理かもしれません。しかし、その“非合理”こそが、大量生産では決して辿り着けない繊細な風合い、職人の細部にまで目の行き届いたものづくり、そして生地に宿る唯一無二の“存在感”を可能にします。



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    田屋オリジナル・ポケットチーフ

    柔らかなシルク生地のポケットチーフ。
    胸元に添えて、お洒落のアクセントにいかがですか?

  • 想いの伝わる贈り物

    贈りたいのは、真心とギフト。
    心を込めた田屋のギフト&セオリー。