vol.02

はがり羽雁 わたる

さん

1960年生まれ。1983年に横浜国立大学経済学部卒業。中日新聞社(東京新聞)入社後、川崎支局、東京本社生活部、放送芸能部などを経て15年前からサンデー版編集部勤務。サンデー版大図解などの編集を担当、主に食文化、生活全般を担当。著書に「ハガリくんのクッキング一年生」(東京新聞出版局)など。

田屋のネクタイを愛用するお客様の声をお届けする田屋通信。 第二回目は、
東京新聞サンデー版の記者を務める
羽雁渉さんにお話を伺いました。

  • 01

    絵画的なネクタイが好きですね

    「私がネクタイをするようになったのは、二七、八歳頃です。といっても、いわゆるビジネスマン的なレジメンやドットという柄のものではなく、もっと絵画的なものが好きですね。 フランスやイタリアなど海外ブランドのネクタイに始まって、段々とネクタイの良し悪しが分かるようになりました。生地によっても締めやすさや強度が違うことも学びました」と話す羽雁さん。 田屋のネクタイを愛用する彼が、その魅力について語ってくれた。

  • 02

    季節感を感じるネクタイが気分を盛り上げてくれます

    「ある時、田屋のショーウィンドーに飾ってあったネクタイに惹かれたんです。田屋のネクタイは、とても絵画的で、季節感があるんです。冬なら雪模様、春なら桜といったモチーフが使われているので、身に着ける時にすごく気分がいいんですよ。それをきっかけに会話が生まれたりすることもありますね」

  • 03

    ネクタイを選ぶことから、私の一日が始まるんです

    「毎朝の身支度はネクタイから決めるんです。その日の気分とか季節とか、そこから選んで私の一日が始まるんです」ルーティーン的になりがちな毎日のネクタイ選びが、田 屋のネクタイで楽しくなる。そんな羽雁さんは、春のお洒落に向けた新しい一本を探し求めている。

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おすすめポイント

夏の青空に飛び立つ飛行機やヨットのモチーフなど絵画的な柄が羽雁さんのお気に入り。

お気に入りアイテム

One Of My Favorite Items

  • 競技への道

    「何といっても、今年はスポーツの年。世界のアスリート達が集う話題性からも、このネクタイは外せません。数々の熱いドラマが生まれるスポーツは、記者としても心を揺さぶられます」

  • ジェットバード

    「雲間を抜ける大空の一瞬を描いた、飛行機のパネル柄。田屋ならではともいえる大胆なデザインが、気に入っています。このネクタイなら、夏場にも爽やかな印象を与えてくれそうです」

  • 桜に富士

    「田屋を好きになったキッカケともいえる、季節感のある絵画的なネクタイ。『春らしいですね』と、よく声をかけられます。この時期だけという特別感も、お洒落のポイントでしょうか」